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開けましておめでとうございます 

あけましておめでとうございます!
遅すぎ!!!

雪

エジンバラ、いえヨーロッパ全体がものすごい寒波に襲われていて
リアルに凍死の危機を感じました。
連日ー6度、8度の世界。ありえない

そんな中クリスマスはイタリア人の友達の家でとにかく食べまくり

大晦日はスコットランドは大盛り上がりです。
なぜならホグマニーと呼ばれる大きなお祭りがあるから

そして12時になると同時にお城から花火があがるのです。
メインストリートは封鎖され入場料は10ポンド。
すべては花火を見るために存在します。
そして10ポンドの入場料では花火しか見れません。

9時から入場開始。入って出たら二度と入れない。
-8度の世界でお外に12時までたちっぱなし…自殺行為です。
ちなみに西洋人は寒い寒いといいつつやっぱり元気で本気で死ぬかもと思っていたのは私だけでした★

そしてカウントダウン、花火…あとはメインストリート全体がディスコへと変化★
皆が踊り狂う中私は寒すぎて死にそうでした。
というかあまりにも伝統的な雰囲気が無くて驚いた。
おまえらすこっとらんど人なら年の暮れに蛍の光でもうたわんかい!(勝手な)

そんなわけで、来年は家にいるんでいいかなーみたいなホグマニーでした。

でもホグマニー後もニューイヤーパーティーは続くわけで

日記も続く

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LONDON CALLING! 

お久しぶりです!

先日ロンドンにいってきました。
アイルランドにいたときも避け続けていたロンドン。
大都会、住むには大変、自分はあまり好きじゃない…等等
ネガティブ意見ばっかりきいてたのでなんとなく避けていたロンドン。

友人がいるので行ってみることにしたんですが
ロンドン橋からのこの眺め

帝都

かっこいいいいいいまさに帝都!!!

そして結論から言えば
ロンドン、超楽しかった。
そんでもって冷たいと噂だった人々も
親切な上にフレンドリーでヘルプフルでした。
誰だ、ロンドンの人間が冷たいなんていったのはー!
実際ダブリンもみんなフレンドリーだったし
本当に評判どうり酷かったとこなんてパリぐらいじゃん!(コラ★)

よくかんがえたら昔から
イギリスの歴史や映画、文学大好きだったので
チューブの駅名みてるだけで楽しくなる。
ウォータールー、パディントン駅、トラファルガー広場、ウェストミンスター寺院にロンドン橋ベイカーストリートにテムズ川。

トラファルガー広場のネルソン提督のかっこよいことといったら!

ネルソン提督

惚れるわぁ。やっぱりボナパルトよりネルソン提督よね!(知らん)

あとは音楽映画やドキュメンタリーでみんなが目指すロイヤル・アルバート・ホール

あるばーとほーる

妙に感慨深い。ここがあの!

だんしんぐ

そしてシェイクスピア劇場の前で当時の格好をした方々がみんなで当時のダンスを再現。
ここのひとたちほんと気さくでフレンドリーでした。
一緒に写真とっていい~っていったら、俺も俺も!みたいな感じでわらわら集まってくれた。かわいい

ろんどん

そして最大の目的は久々に友人に会う事。
見事再会を果たしとにかく話した話した。
彼女は今はロンドンで教師をしているけれども
女優も舞台監督もしている素敵なアイリッシュの女の子です。

いろんなこと話して
お互いの悩みなんか話してて
そしたら急に彼女が

「To be, or not to be. that is the question.」

「ハムレットの台詞よ。私たちはいつも自らに問いかけ続けないと」

アイルランド人と話していると
突然詩の一片なんかがぽんっと飛び出すことがあって
そうゆうのに私はいつも意識をもっていかれるのですが。


そのあとでこの言葉をアイルランド語でも言ってくれたんだけど、残念ながら覚えてない。

Hey Piper! 

スコットランドといえばウィスキーが有名ですが
確かに本当に美味しい。
安いのだとパブで£1.50ぐらいで楽しめます。
口の中でふわーーーっと!

で、パブのおっちゃんたちも
やっぱりウィスキーを誇りに思ってるもんだから
「どだった?美味かったか?」
なんてよく聴いて来て
「おいしかったーなんて銘柄?」
って返して教えてもらうんだけどいつだってアルコールに記憶は付随しないという。

まま、そんな中有名なスコッチウィスキー会社「ジョニーウォーカー」が
これまたスコットランドの俳優ロバート・カーライルを起用して
なんともなんとも素敵なCMを作っちゃったのですよ。

Johnnie Walker - The Man Who Walked Around The World


キルトにパイプにハイランド牛、荒涼とした大地に薄暗い曇り空
そしてカーライルのスコティッシュアクセントもセクシィィィィ!!!!!

しかしそれにしても冒頭の

「Hey Pipre!Shut it!」

うっわあ言ってみたい・・・!(やめなさい)

ハロウィンパレードおっかけて 

お久しぶりです!
前回の日記で素敵に病んでた職場を先週辞め
仕事もないのに毎日ハッピーです★

まだ働いてる子達はすでに極寒のエジンバラで
震えながら仕事してます。
なぜなら。

インド人オーナーどもは
店内に暖房を設置しないからです。
自分はまた新しいフェラーリ買って乗り回してるのに
ほんとにふぁっきんばすたーど★

スペイン人の友達が
「あんなやつらの下で働くな!もっといい仕事があるから!ポールダンサーとか(^v^)」

お土産屋さんでのお仕事よりポールダンサーの方がよい仕事とは何事だエジンバラ。いやスペイン人!

まぁそんなわけで
ハロウィンの夜は仕事も無くエンジョイしていたわけであります。
私も昔は、仮装した子供達が可愛く
「トリックオアトリート★」とかいって
お菓子をもらいに来たりすんのかとおもってたけど
なんのこっちゃない、大人のコスプレ大会ですね!
町中仮装した酔っ払いで溢れ、パブでおうちでパーティー三昧。
そんな私も帰宅は朝の10時でした★
いやぁ、狂ってた狂ってた。

ただもとはケルトの死者の祭り。
エジンバラであったパレードは神秘的で不思議なパフォーマンスつき

ぱれーど

音楽はドラムだけのシンプルなもので

ふぁいあー

何かを表現しているのだろうけれども・・・

ふぁいあー2

ハロウィンナイト

もっと知識があれば何かわかったのかな。
幻想的で神秘的なハロウィンの雰囲気楽しめました。寒かったけど!
後半はアルコールに溺れ記憶がまばらですが(おまえ)

そしてブログタイトルを変更しました。

「エジンバラ奮闘記 ~ショップ店員からポールダンサーへ~

にしようと思ったけど思いとどまりました★

いろいろと感じることもあるので
もっと頻繁に更新します。


注:ダンサーになる予定はありません

エジンバラに死すかも 

エジンバラに8月31日についたので、ここに住み始めて1ヶ月強になります。

3日間カウチサーフィングというシステムを利用してスコットランド人の家に泊めてもらい
家を見つけて移り住み(オールドタウンのど真ん中)
1週間風邪でへばってて
ネズミにあったり
土産物屋で仕事みつかって働き始めたはいいものの
1日12時間労働v
休日は休日ですることがやまもりで
仕事のしすぎで一時鬱。
あんなに綺麗素敵と思ってたエジンバラの町並みが
単なる重苦しい建物にしか見えなくなり
バグパイプの音に発狂しそうになったりしてましたが
なんだかんだ毎週楽しくあそんでるし
とりあえず元気です!

アイルランドでは完全にホリデーで滞在してたのですが
イギリスでは働かなきゃです。
エジンバラは仕事見つけるの簡単です。選ばなければ。
都会にはたくさんのチャンスがあります。

と、思ってたんですが
ワークショップや音楽を習うなら、また何かにチャレンジすることにおいては
アイルランドの方がたくさんの可能性があるように感じます。
それは人と人との関係や対話を大切にしてくれるから。
こっちでも田舎に行ったらちがうんだろうけれども
エジンバラはすっかりいろんなものがカスタマイズ化されてて
なんだか日本にいる感じもしたりしなかったり。

あ、スコットランドのひとはとても優しいです(^v^)
なまりきつすぎてナニイッテルカさっぱりですが

あ、スコットランドの土産物屋はすべてインド人に支配されていて
めちゃくちゃ汚い商売してます(大暴露)
仕事仲間はいい奴らばっかなんだけど
何が嫌ってオーナーの金の汚さと
販売品すべてが・・・(大問題)

ただネタにはことかかない職場なので
何か裏情報を垂れ流してしまえば、と思います。
キルトの仕入れ値の安さとかヤバイ。
これをこんな値段で売ってもはや犯罪の域だろインド人・・・

階級社会イギリスのワーキングクラス
職場ではカーストの最下層
という
ナイスな環境でもう死ぬかも奮闘中です★

感受性の枯渇したダークサイド満載のブログになりそうですが
とりあえずなんやかんや書いて残しておきたいかと思います。
スコットランドにどのくらいいるのかもはや判りませんが
とりあえずバグパイプの音の聞こえない場所に行きたいです(大問題)

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