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グラナダの夕べ ~デス爺さんの復讐~ 

~デス爺さん再び~からの続き

空の色はどんどん変わっていくわ
それが今まで見たこともないぐらいの迫力の夕焼け色で

view

よる
もういっそここまでくると禍々しい。

アルハンブラ宮殿もライトアップ。

しろ

この丘の上にはたくさんの観光客と、地元のみなさんっぽい方々。

ロマもやってきて物悲しい曲を弾き語り

IMG_1964.jpg

ああ、これぞスペインよね。アンダルシアなのね。アルハンブラなのね。と旅情感じつつ

もう帰ろうと道を下りだす。

この丘付近の地域は前述したように強盗ひったくりの多い危険区域なのですが
デス爺さんも人いっぱい歩いてるっていったから大丈夫よね★と
トコトコ細い坂道下っていったんですけど
気がつけば周囲に人っ子一人いないv
あ れ れ お か し い ぞ

チキンなので超怖くなって早歩き→競歩→ダッシュでアルバイシン駆けおりました。
だってもし強盗にあったら
保険も切れてるし
イリーガルホステルだし
貴重品はあずけて行こうかとも思ったけど
イリーガルホステルがいま一つ信用できなかったので
私いまここに全財産&パスポートもってるし

おしまいである(よく見たらすべて私が招いた結果)

まぁ何事もなく街の中心部まで帰りついたのですが

デス爺さんのいっぱい人歩いてるって、どゆこと?
もしかして私のこと覚えてた?ささやかな復讐???
小さな妄想にとりつかれたりしたものである。

馬鹿である。

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