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LONDON CALLING! 

お久しぶりです!

先日ロンドンにいってきました。
アイルランドにいたときも避け続けていたロンドン。
大都会、住むには大変、自分はあまり好きじゃない…等等
ネガティブ意見ばっかりきいてたのでなんとなく避けていたロンドン。

友人がいるので行ってみることにしたんですが
ロンドン橋からのこの眺め

帝都

かっこいいいいいいまさに帝都!!!

そして結論から言えば
ロンドン、超楽しかった。
そんでもって冷たいと噂だった人々も
親切な上にフレンドリーでヘルプフルでした。
誰だ、ロンドンの人間が冷たいなんていったのはー!
実際ダブリンもみんなフレンドリーだったし
本当に評判どうり酷かったとこなんてパリぐらいじゃん!(コラ★)

よくかんがえたら昔から
イギリスの歴史や映画、文学大好きだったので
チューブの駅名みてるだけで楽しくなる。
ウォータールー、パディントン駅、トラファルガー広場、ウェストミンスター寺院にロンドン橋ベイカーストリートにテムズ川。

トラファルガー広場のネルソン提督のかっこよいことといったら!

ネルソン提督

惚れるわぁ。やっぱりボナパルトよりネルソン提督よね!(知らん)

あとは音楽映画やドキュメンタリーでみんなが目指すロイヤル・アルバート・ホール

あるばーとほーる

妙に感慨深い。ここがあの!

だんしんぐ

そしてシェイクスピア劇場の前で当時の格好をした方々がみんなで当時のダンスを再現。
ここのひとたちほんと気さくでフレンドリーでした。
一緒に写真とっていい~っていったら、俺も俺も!みたいな感じでわらわら集まってくれた。かわいい

ろんどん

そして最大の目的は久々に友人に会う事。
見事再会を果たしとにかく話した話した。
彼女は今はロンドンで教師をしているけれども
女優も舞台監督もしている素敵なアイリッシュの女の子です。

いろんなこと話して
お互いの悩みなんか話してて
そしたら急に彼女が

「To be, or not to be. that is the question.」

「ハムレットの台詞よ。私たちはいつも自らに問いかけ続けないと」

アイルランド人と話していると
突然詩の一片なんかがぽんっと飛び出すことがあって
そうゆうのに私はいつも意識をもっていかれるのですが。


そのあとでこの言葉をアイルランド語でも言ってくれたんだけど、残念ながら覚えてない。
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カンガルー・ショック 

仕事上がりの友人と合流して早速PUBへ♪
その日はラッキーなことにリヴァプールの試合があったのである。(相手チームは忘れた…ごめん)
まだ試合まで時間があるから、場所とってごはん食べて試合に備えようという算段でよいPUBを探しリバプの街をさ迷う。
友達がもんのすごく大きいスクリーンがあるPUB知ってる!とのことでそこへ行く。
でかい。たしかにでかい。こんなでっかいPUBアイルランドには無かった、流石都会!

で、メニューを見る。
なかなかきめられない優柔不断な私の目に飛び込んできたのは「kangaroo」という単語。
え、え、これってあの跳ねるヤツ?ポケット付いてる子?
え、え、そうじゃないの?ききき聞いてみたら?
あの、バーテンダーさん!これって、カンガルー?
うん、そうだよ。
お、美味しいんですか!?
さぁ、僕は食べたことないけど、試してみたら?
じゃあ、カンガルー、お願いします!!!

てか、なになに、リバプでは普通にカンガルー食べれるの?
いやっ、はじめてみたよ…変なの…

と、よーくメニューを見てみるとそこには「オーストラリアンPUB」と…
えええええオーストラリアPUB!?何故そんなレアっぽい場所へ行き着くのであろうか…

ぱぶ


そしてカンガルーのお味は、
くせはあるけどラムほど臭くない、がしかしラム程美味くない、この中途半端な…!

そしてこのPUBはリバプにありながらリバプの試合を流さないようである。(なんでだー)
なのでカンガルー後ここを後にする。

で、なんとか発見して入った他のPUB.
こじんまりして、ハロウィンの飾りつけとかしてあって、なんだか落ち着くぞー
とりあえずギネスで乾杯。

ところで私、別に熱心なリヴァプールファンでもないのですが結構好きですリヴァプール。
何故か。
別に超美少年顔のフェルナンド・トーレスがいるからじゃないから!!!
EURO2008の決勝戦、ドイツ応援してたにも関わらずスペインのトーレスがゴールを決めた瞬間「うっわぁぁぁ美しー!」と思ってしまったこともあったりしたけど違うからっ(笑)
アイルランド代表のロビー・キーンがいるからさ!
移籍後リバプに馴染めず評判そんなに良くないと、華やかなトーレスとは対照的、そんなところも応援したくなる彼がいるからさ!!!
しかしその日の試合トーレスは怪我かなんかでスタメンでは無かったことにちょっとガッカリなんて…してないさ…うっ(正直に生きよう)

さて、現地のみなさんと楽しく試合鑑賞、イギリスのPUBもいいね~ってか、アイリッシュパブとほとんどかわらないね、なんて思いつつトイレに立つ私。

トイレの前には男性用・女性用を表す絵の下にある文字が。

「Fír」「Már」
ん?なんだこの単語。見覚えがある。って、これって、アイルランド語(ゲール語)じゃないかーーー!
ええ、私、海超えてまでアイリッシュパブに入ってしまっていたようであった…(ギネスたのんじゃってるし)

そのときアイルランドの友達からメールが来た。リヴァプールはどう?
「楽しいよ、一日しかいられなかったけどこの街大好きさー」
「10年間、リヴァプールに住んでいたんだ、住むのにとっても好い処、帰ってきたら写真みせて」
ええーなんですと!そんなこと知らんかったよ!ま、アイルランドでリバプ座談会開催予定ってことで
ほんとに楽しいとこだったな~。街は大きいけど大きすぎず、人は優しかったし、船が見えるのが実にイイ。

そして翌日まだ薄暗い早朝に、空港へと向かう。
またいつか来れるといいんだけどなー。みんなありがとう。Ta~~~

朝方リバプ



そして眠いよ!!!!!

Liverpool バスキングコンペティション 

さて!リバプに来たのは来たのですが、明日の朝には空港からポルトガルに行かなきゃなのでさくさくいかねば。
友達は今日仕事なのでとりあえず地図を頼りにツーリストオフィスへ行き、
「私、今日しかここにいないんですけど何処に行くべきでしょうか!」と聞いてみる。
とりあえず博物館、とふらふら観光開始。
だって博物館、無料だもの!
そしてリバプールの博物館は実に楽しく、古今東西あらゆるものが集められ、学芸員さんは気さくで博識、すっかり気に入ったところで午前中終了。
しかし展示物の中に生きたゴキブリが居たことだけが私の心に引っかかる…せっまいケースに無数のゴキちゃんがわさわさわさわさっ(怖気)
あえて展示するほどありがたいもんでも珍しいもんでもねぇぇぇ
と、そういえばアイルランドにはゴキがいないんですよ!(最高だ)
もしかしてイギリスにもいないんでしょうか。だから珍しいのかしら!でも珍しくても展示するな!!!

カラフル船


そして、リバプといえば港町!ビートルズ博物館目指して港へゆくのだ。
2008年この街は、世界文化都市として認定されていたらしく、街中に旗が上がってて、イベントもいろいろ開催され、ゴミ箱には住人が
こんにちは


そしてこの一帯には山ほど美術館・博物館があるのでした…
いやでもここはビートルズ記念館でしょ!とゆーことで入場料高いよ!と思いつつ行ってきたよ。
今回の旅で一番日本人をみたのはここであった。そしてビートルズの歴史をわかり易く堪能してきました。
最終的なテーマは愛と平和!な、とってもジョン・レノンなところでした。イマジン。

ちょっと疲れたので一休み。
もうポンドを使うこともあるまいと思い近くで演奏してたストリートミュージシャンの兄ちゃんにいくらかお金を払ったら
「今日はバスキングコンペティションがあるから興味あるなら行ってみなよ!」
とのこと。わーお、ナイス!そんなあなたは出ないのですか?と聞いてみたら、
「だ、だってたくさんの人の前で歌うのってちょっと恥ずかしいじゃないか!」だ、そうだ(笑)兄さんあなた、路上で歌ってるじゃないのー!

「道ゆく人を前にして歌うのと、大勢の観衆の前で歌うのは、全然ちがうんだよ~みんなの前で演奏する場合、みんなは僕の演奏を聴かなきゃいけなくて、僕はみんなに聴かせなきゃいけないんだけど、路上だと、本当に僕の演奏に興味を持った人だけが立ち止まってくれるんだ。だから僕にはこっちのほうがいいんだよ」

そのスタンスは素敵だ。そうか、それじゃあ私は興味あるからコンペティション見てくるよ、良い旅を、Nice to meet you!

ちなみにバスキング、とは路上で歌ったり、ジャグリングしたりしてお金を稼ぐことをいいます。
で、やってきたのはショッピングセンターの一角。
そこにはギターを持った若者、シンガー、チェロ、キーボード、バイオリン持った中学生、チアリーディングのお姉さんやら、パフォーマーならなんでもあり!
多種多様なみなさんのパフォーマンス、小一時間見てました。プロ並みにうまいひと、ほほえましい人、緊張気味のひと、いろいろいました。
楽しかったが、やはり見なきゃ聴かなきゃと思って参加するのは少し疲れる。
ふと心が勝手に反応するような音楽、パフォーマンスがいいんだよね。そうか、あのミュージシャンの兄ちゃんの言ってたことは的を射ているじゃあないか。

ミュージシャン


でもすごく楽しいヒトトキでした。バスカーズには敬意を!ありがとう。

ちなみに路上パフォのレベルは、アイルランドが一番ですよ…!これは本当、だと思う。



さー夜はPUBでフットボール観戦だ!だってリバプにいるんだもん♪


Liverpool アクセント 

空港からシティへのバスは2階のてっぺんの一番前を陣取り(おのぼりさん)
ビートルズ型の植木等ながめつつ、ここで問題発生。
ヨーロッパのバス(時々電車も)ってアナウンスがないんですねー
友達との待ち合わせは中央駅、どこでおりたらいいのやら。
そこでちかくに座ってるおねえさんに聞いてみたら、私も近くで降りるから、一緒に、とありがたい返事。
そんな彼女、ケータイで会話はじめる。リスニング不可能。フランス語ッポイサウンドである。

バスを降りて聞いてみた。「フランス語しゃべれるの?」
「えっ、どうして???」
「ケータイでしゃべってたよね?」
「えっ私、英語しかしゃべってないわよ」
えええええ。

おおこれがウワサにきくリヴァプール訛りっ!
なんかもっと海の男的サウンドをイメージしてたのに、なんだかかわいらしいですよ(笑)
そしてお店員さんはThank youのかわりに 「Ta~」と云う。
可能な限り気の抜ける感じで云うのがポイントである(多分)

なんせ友人と無事合流。その子はあるひ突然リバプに行くことを決めて颯爽と旅立って行った子だ。
その子がいたから、じゃあポルトガル行くのにリバプの空港使おうかな~と思ったのでした。
ちなみにポルトガルも、スペインの友達の家に近いしついでに行っとくかーぐらいのパッションで。

夜を徹して近況報告合戦と行きたいとこでしたが私前日寝て無かった・・・
のでもう爆睡。そして朝、彼女のフラットからみた光景が私のイメージするイギリスすぎて感動・・・!

とってもイギリス

裏路地とか、すごいきたないの。ゴミゴミしてるの。
観光で行ったらまずお目にかかれないだろうと思うの。

でもなんか、フル・モンティっぽいじゃないか!ロバート・カーライルとか、歩いてそうじゃないか!ケン・ローチの映画の、舞台っぽいじゃないか!サッカーだけがたのしみの、遣る瀬無い日々の舞台にぴったりではないか!(余計なお世話である。あっでも良い意味で云ったのよ)

やっぱり私のイメージするイギリスは映画なのであった!



Liverpool 

こんなにアイルランド強調してながら、
早速脱線してすみません。
帰国直前にリバプ→ポルト(ポルトガル)→スペイン(サンティアゴ・デ・コンポステーラ→レオン→アルカラ&マドリッド→グラナダ→ヴィラノヴァ→バルセロナ→ジローナ→南仏…という実に無計画な、ただ友人宅を泊まり歩く旅をしたのでそっちから書き残したい次第です。まだ比較的記憶が新しいので・・・

さて、旅行出発前日、部屋の片づけもパッキングも終わってないのにPUBにいた私。
じつは前日もいた。その前の日もいた。まるでアル中だがこれには一応ワケがある。
旅したいと思いつつ生来無精モノの私は旅行初心者といっても過言ではない。そして無計画なスペインぶらり1か月旅行。日本のガイドブックはいかにスペインが危険で恐ろしい場所であるか書き立てている。そして私の海外旅行保険は終わっていた(ああああああ)
旅の途中、我が身は朽ち果てるかもしれぬ、よし、ならば旅立つ前にできるだけ友人達にあっておこう、と思ったしだいであったのでした。

まあ、連日遊び歩き、睡眠不足、おまけにちょっとカゼ気味である。そして空港へのバスは早朝である。確実に今夜は寝られない感じである。
そんな私のシチュエーションをすべて理解した上で私の友人は言った。
「Lejano,そんなときにはアイリッシュ・ウィスキーよ!私たちカゼひきそうなときはいつもこれを飲むの!」
ナイスなアイルランド的展開である。いや、そうではなく、お、あったかい、ポカポカしてきた!

その夜、ウィスキー効果か深夜のパッキングもやたらはかどり、翌日は風邪も吹っ飛んでいたのでした…。

ド田舎にある飛行場で読んだ地方紙のニュースは「15歳の少女がペニーズ(アイルランドの劇安服屋)からサンダルを盗んだことがまことに嘆かわしい」といった記事であった。。。なんとヘーワな・・・いや、盗みはいけないよね盗みは!
そしてその後3ページはハロウィン特集で、この村のココにこーんなお化けが出るよ!なことが延々と語られてあった・・・そうだもんね!おばけ怖いもんね!!!

そーんなピースフルな国から旅立って、やってきたのはLiverpool!
リバプといえばビートルズ!
そして空港は
John...

John Lennon Airport

Above us only sky ♪


ちなみに空港の真ん前にはイエローサブマリンがあります♪
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