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アルハンブラ猫 

アルハンブラ宮殿には猫がたくさんいました。

飼われてる風でもない。

cat1

見た感じ野良

3cat

自給自足

catfish

りすもいた

risu

そんな感じでアルハンブラ編終了。
庭に猫がいっぱいいて楽しかったです。
動物がいる宮殿っていいな。

すみません、どうあがいてもスペイン編6月内に終了不可能でした・・・!!!



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アルハンブラ庭 

宮殿宮殿。
中もすごいけど庭も果てしないです。
迷路迷路。一日中遊べます。

garden

colors

ところで
ザクロのことをスペイン語で

「グラナダ」

というのです。


この旅行に出発する数日前
偶然知ったのであった。

アイルランドのお店でザクロを見つけて
珍しくて買っちゃって
友達の家に持って行って食べてて、なんとなく気になって
これ英語でなんていうの?と聞いてみたら
英語でなんてゆーかはわかんなかったんですが
スペイン人が
「グラナダ」
と言っていたのであった。

えーあの街のグラナダと同じよね、何で?とか
そんなことを話してすっかり忘却してたけど

アルハンブラ宮殿の庭に

zakuro

グラナダだ!!!

グラナダにグラナダだ!!!


とテンション高くレリーフを写真に撮ってきました。

shine

一通り見たら高い所に登りたくなるのが馬鹿人間。
物見櫓?かなんだかわかんないけど

flag

鐘!旗!風見!高所必須アイテム!!!

mountain

そして後ろに見える雪山がシエラ・ネバダ御山。
不思議な眺め。

view

白壁のアラブ人居住区。
気分はすっかり統治者であるぞ。(落ち着きなさい)

11月に訪問したのですが

朝顔もイキイキ蔦を這わせ

asagao

葉っぱは紅葉中という

yellow

なんとも贅沢な庭でした。

この宮殿を奪われたイスラム教徒の心情は
いかなるものか。

大量にキリスト教の宗教画を置いてる部屋とかもあったし。

うんだからなんともいえない物悲しさが漂ってて
そこもまた魅力なのかも。



アルハンブラ宮殿の思い出

アルハンブラ宮殿 

はい、そんなわけでがんばって辿り着いたイリーガルホステル。

荷物を置いたらヨロヨロとアラブな通りに出かけ

モロッコの豆スープをすすり
チャイを飲み
水煙草を一服・・・

天国だ・・・胃が休まるって素晴らしい・・・!

のほほんとホステルに帰ったら
部屋はのもすごく寒く
1階ではフラメンコ教室が開かれており(夜12時)

寒さと情熱のリズムのコンボ攻撃に寝れるかー!と思ってたけどぐっすりだった自分がいささか怖い。

で、翌日はアルハンブラ宮殿です。

すっごかった。


はじまり

長い長い坂道の末にようやっと宮殿入口

はいります

装飾が細かすぎてもう。

をおおお

wooo

すごすぎて気持ち悪いよ。
どうやってつくったの。

★

壁の模様がかわいかったり

kyoukasyo

世界史の資料集に乗ってたとこだー!おんなじ!(あたりまえ)

mizu

水面のゆらゆらが木彫りの壁に映ってとてもきれいなのである。
計算して作られたと思うと。
イスラム文化すごい。


いけどもいけども終わりのないアルハンブラ宮殿。
やたらと写真とりまくってきたので
めずらしく写真編です。

正直、生まれてはじめて城に感動した。

戦慄の宿探し・その2 

デス爺さんにナマイキ云ってインフォメーションセンター飛び出した私。
正直ホステル探しについては3歩歩いて5歩下がったような状態。

おそらくホステルから近いであろう公園で、
イリーガルホステルに電話で場所を聞きだすことにした。

英語が話せるスタッフです、と電話に出たのは
いかにもイリーガルホステルスタッフといった感じの(偏見)気だるげな声の男。

「スミマセン!おたくの場所全然わからないんですけど!」

「ん~~?ああここはちょっと難しい場所だから~~~いまどこ?あ、その公園?そこから徒歩2分ぐらいだ、もうすぐだよ・・・」

「ええー私もそう思ってここ周辺2時間歩きまわってもたどり着けなかったんだけど!誰もおたくのホステルの場所しらないんだけど、何で?

「ん?それは・・・シ~クレットだからさ・・・」

イリーガルだからだろうが。

とは云わずに電話を切って大した収穫も得られずまた放浪開始。
フラフラと彷徨い、別のホステルに辿り着く。
ホステルのことはホステルが詳しいと踏んでここで道を聞こうと思ったのだ。

そのナイスホステルの名は「オアシス」
スタッフはやさしく爽やかで、雰囲気も良い所だった・・・
しかし私はなんとしてでも怪しい雰囲気ムンムンのイリーガル宿にたどりつかねばならぬのだ・・・!
しかしここのスタッフも宿の場所はわからない、ごめんね。といい、

「もしよければ今日ここに泊っていってもいいのよ?空き部屋もあるし、今日はもう遅いわ」(天使)

「いえ・・・もうちょっと探してみます・・・」(大馬鹿)

そんな馬鹿にオアシスのスタッフは教えてくれた。

「そのホステルの場所はわからないけど、その宿の名前はアラビア語よ。アラブ人街のお土産物屋さんで、アラブ人に聞いたらなにかわかると思うわ」

アラブ人にきけ。

えええええ!なんかハイレベルなミッション課された気分ですがこっちも意地。
アラビックな雰囲気の小道へ向かう。

チャイを出してくれるカフェテリアならぬテテリア(teteria)が立ち並ぶこの道の眺めはテラスの机に置かれたたくさんの蝋燭がゆらゆらととても美しく、土産物屋も活気があって珍しいものたくさん。

ここまで案内してくれたお姉さんも
「ここは迷うのにとっても素敵な場所よv迷子を楽しんで★」
と小粋な言葉をくれましたがかれこれ3時間迷ってる私・正直はもはやそんな余裕無いっす・・・


とことこ坂を下り、アラブ系土産物店の店先で談笑している親切そうなおっちゃんにこのホステルの場所を聞いてみたら、

「ああ!ここならうちの店のすぐそばだよ!」

神はいた。

そして連れていかれたのはたった一筋その道から逸れた裏路地。
「ここだよ!」
と云われたその場所は

うすぐらい裏路地に
HOSTELの看板もサインも何一つなく
謎のアラビア語が書きなぐられた扉の前でした。



わかるわけねーだろ。
200%アラブ人の力借りずにたどり着けるわけねーだろ。


とりあえず案内してくれたアラブのおっちゃんへの感謝の言葉を。
何か店で買い物するからねーありがとう(TT)。

そして中に入るとそこは
まぁ予想どうり薄暗いけど普通のホステルでした。

「お~ついにたどりついたな~」
と無気力系の電話の主に云われたときはFワードが解禁になりそうだったけど

どうやらシーズンオフで客が少ないらしく
4人部屋をひとりで使えるらしい。

「ん。じゃぁ~ピンクルームアフリカンルーム、どっちがいい?」


え?どうゆう2択?

じ、じゃあアフリカで・・・

どきどきしながら扉をあけるとそこは・・・

あふりか

アフリカ!!!!!

毛布もヒョウ柄やシマウマ柄という凝りよう。誰だよこんな部屋作っちゃったの。

ピンクルームも気になるところではあるので
次回があればそっちに泊ってみたいですv次回なんかないけど



戦慄の宿探し・その1 

グラナダの街に降り立ったのが5時頃。
とりあえず予約済みのホステルにチェック・インしようと思い歩き出す。

このホステル、アルハンブラ宮殿や異国情緒(イスラム情緒?)溢れる観光スポットからも近く、
今地図を広げているこの公園からも歩いて5分程度の場所。
ネットに乗っていた地図はおおざっぱで正確な場所はよくわからないけど
あとは人に聞いていけばたどりつけるよねー

と甘く考えていたその2時間後。
私はまだ重い荷物を抱えてホステルを探し歩いていたのである。


いろんな人に道は聞いた。
誰もが親切に教えてようとしてくれたが、誰もこのホステルの住所の正確な場所を知らないのである。
確かにそこは細い小道や裏路地が入り組んでいるアラビックな住民たちの暮らす地区で
日本人観光客が長時間迷子でいるのに適した雰囲気でもない場所である。
そしてなんだか日も沈んで薄暗くなってきたりして。

moon

これ以上この裏道にいることに不安を感じた私はまた人の多い広場に戻った。
そこには「ツーリスト・インフォメーション」の看板が。
最後の頼み!とそこに飛び込む。
英語をしゃべれるおじいちゃん職員に「ホステルを探してるんですが・・・」と切り出す。
あまりにも哀れな様相の私に実にフレンドリーに接してくれる爺さん。ありがとう爺さん。巨大な地図も登場してちょっと不安も和らぐ。しかしやはり住所の確かな場所は判らない。

「おかしいなぁ・・・ホステルの名前は?」と聞かれ
そのホステルの名前は読めなかったので、メモした紙を渡すと、
しばらく他の資料とにらめっこしてた爺さんが叫んだ。

「わかった・・・これはイリーガルホステルだ!!!」

Illegal=違法


な ん で す っ て ? (^v^)


「え?い、いりーがる??」

「そうだ!だからわかりにくい場所で営業されているんだ!ここには市に認定されて登録されたホステルのリストがあるが、こいつはリストにない!」

と、じいさんすごい剣幕でこう続けた。

「そこはロクなホステルじゃないから、違う場所にとまりなさい!
 こっちとかこのホステルとか、いいろことだから!」


ちょっとまって爺さん。

「あの、そんなこと言われても私もう予約してるんですけど!そして予約金払ってるんですけど!(せいぜい6ユーロぐらいだけど)」

このことばを聞いて優しく親切だった爺さん、豹変

「ちょっと君!英語わかってんのか!イリーガルの意味わかってんのか!?ロクな所じゃないんだぞ!何があっても知らないぞ!!!」

と、ここで手を水平に首にあて

「違法宿なんかに泊まって何かあっても誰も連絡してこない。死ぬ場合もあるんだぞ!わかるか、Death!

デスデス連呼されてあっけにとられ、
デス爺さんに圧倒されつつも、私の中には何故か意地でもこの違法宿に辿り着いてやるという気持ちが芽生えてきていた。(迷ってた時半泣きだったくせに)

なんで2時間もこんな異国の地をさ迷い歩いた揚句に、
爺さんにデスデス云われなきゃなんない訳?
つーか違法だなんて知らなかったし!知ってたら予約してませんよ!!
デスがなんだよ!前金払ってるんだよ!!何がなんでもその宿にいっちゃる!!!

その時の気持はおおむねこんな感じだったのですが
今思うと正気の沙汰とは思えません。
普段は意志薄弱の長いものには巻かれて流され生き延びるチキンハート野郎なのに
なんでこんなときだけムキになるの自分?人生においてありえない選択をして道踏み外すタイプ?やばい。

そんなこんなで正気を失った私は

「もういい!自分で探す!」

と云い捨てインフォメーションセンターを後にしたのである。


その2につづく

足袋はお土産に最適です。 

なんだかいろいろあったマドリッドですが
今日でお別れ。
アンヘラ・パパ・ママともお別れで寂しいかぎり。

「うちには空き部屋があるから
スペインに留学するならいつでもおいで!」

と言っていただけた。いくいくぜったいいく!!!

そんなパパママには
「な、ナニコレー!!!どうやって履くのー!?」
と興味深々だった足袋型ソックスを帰国後お礼に送ることを決めました(^v^)

あぱーと

泊めてもらった部屋からお向かいのアパートを記念に撮ったらバス停へ。
アンヘラと再会を約束しこっから4時間バスの旅。

で、何処に向かったかというと

スペイン南部・アンダルシア地方のグラナダ

アルハンブラ
アルハンブラ宮殿

アンダルシア地方というと、私たちがスペインと聞いて思い浮かぶイメージが凝縮された場所。
情熱のフラメンコ、闘牛、ジプシーの歌声、輝く太陽!!!

ところで私のこのスペイン旅行。
一か月という長旅なのに、アンダルシアの予定はここグラナダだけ。
ここまで北ばっか、というかマイノリティ・スペインというか
せっかくのスペインなのにわりと寒いぞみたいな地域ばかりだったので
いっちょアンダルシアの風になってこようとグラナダへ向かったのであります。

またしても赤茶けた大地を進んでいくと
突然アラビアンナイト風の建物が現れる。
そう、ここは、もうイスラム文化が色濃く残るグラナダ!

砂漠の街を思わせるその街並みの背後には
堂々と横たわる雪を被ったシエラ・ネバダ山脈。

え?雪山??

役立ちマメ知識
シエラ・ネバダ山脈を望むグラナダは
夜になると雪山から吹き下ろす風でかなり冷え込みます。
(秋・冬)


結局わりと寒い系でした。

ここには住んでる友人がいないので
ホステル暮らしの予定。

ホステルは直前にネット予約した
激安・街の中心部の良さげなホステル。

まさかこのホステルのおかげで
途方もない苦労を強いられることになろうとは
このときの私は知る由も無かったのである・・・!


以下次号!




海外生活者バトン 

下手したら本当にスペイン旅行だけで終了の可能性が濃厚なこのブログ。
本当は思うさまアイルランドについて語りたいのですが
どうしようもなく不精なのでとりあえずバトンに答えてみたです。

てか決心しました、スペイン日記、何がなんでも今月中に終わらせる!終わると、いいな、終わる、かな・・・

海外生活者バトン

Q1 どちらの国にお住まいですか?
A1 アイルランドでした(過去形)
Q2 その国の困った国民性は有りますか?
A2 酒飲み(最高)適当(アリだわ)芋ばかり食す(あああああ)
Q3 その国に一番惹かれたところは何処ですか?
A3 はじめは音楽・文化・文学。最終的には人間に。奇人変人の宝庫。
Q4 お気に入りのお店や場所は有りますか?具体的にどちらですか?
A4 PUBとかPUBとかPUBとか!?
Q5 もしお友達が日本から遊びに来たら、具体的に何処に案内しますか?
A5 PUBとかPUBとかPUBとか!!!
Q6 その国で一番驚いた文化は何ですか?
A6 音楽に対する情熱。
Q7 最寄り駅まで歩くと何分かかりますか?
A7 10分★
Q8 その国の言葉は話せますか?(100点満点で何点ぐらい?)
A8 英語なら60点。アイルランド語5点ぐらい。スロンチェ!
Q9 日本よりも良いな~としみじみ感じるのは何ですか?
A9 人間のおおらかさ。日常的にある音楽。
Q10 その国に足りないものを3つ挙げて下さい
A10 日光・青空・仕事
Q11 現地人のお友達はいますか?何人ぐらいいますか?
A11 15,6人は。本当によく遊んでたのは5,6人か。アイリッシュはすぐ仲良くしてくれる驚異の国民。
Q12 「どこでもドア」が買えるとしたら、いくらまで払いますか?
A12 どこでもいけるならとりあえず全財産出しても欲しい!(全財産が少ないという罠)
Q13 どれぐらいの頻度で一時帰国していますか?
A13 し な か っ た
Q14 一時帰国時のオススメのお土産を教えて下さい!
A14 アイリッシュ・ソーダーブレッド!大好き!
Q15 次は何処の国に住んでみたいですか?
A15 ニューヨーク!かフィンランド。

「潜入!TV局 in マドリッド」 

さて、朝まで踊った翌日は昼まで寝て、
アンヘラと車でヒューンとマドリッドへ。

さて、郊外の町からマドリッド中心地に向かう道路は本当に最高です。
巨大な車道。
その向こうは赤茶けた大地。
空港に降り立ち飛び立っていく飛行機が5分おきに見えて大迫力。

だらだら寝てたくせにまた公園で思うさまごろごろして

こうえん

そしてアンヘラが職場に連れてってくれるというので行ってきました!
彼女はTV局で働いていて、今日は夜勤だったのだ。
スペインのTV局に潜入できるチャンスが今後私の人生に待ち受けている確率は限りなくゼロに近いので迷わずOK!昼間いっぱい寝たしね(^v^)しえすたしえすた。

ってそんなにあっさり部外者入れてよいのですかTV局・・・?
ま、スペインだしいっか!!!



そこは郊外の小さなTV局。
夕食代りにケバブを食らって
いざいざドン!

放送局

おおおうCooool !!!

マイクで画面の中の子に支持を送って、
合成CGの背景と組み合わせていくのですよ。

そしてこの建物は、なんと廃校になった小学校を利用しているもの。
2階はスタジオだけど
1階はこんな感じ。

廃校

いや、ちょっとは片づけてみようよスペイン人!


ところで。

これはビンゴ式懸賞番組で
視聴者から電話かかってきてビンゴしてもらって~な番組なんですが
たいていまな板とか収納バッグ的なものしか当たらない。

X-BOXやら3000ユーロやら
やたら高価な品物もビンゴの中に含まれてはいるけども
誰一人当たらない。

「ねぇ、これ、本当に当たるのデスカ」
とアンヘラに聞いてみたけども
その回答は書かないでおきます

世の中そんなもんだよなぁ。

世知辛いマドリッド郊外の夜
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