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ロルカ記念館 

スペイン日記にもどります。

さてさて、洞窟オヤジから逃げてバスに飛び乗ったら、
ガルシア・ロルカ公園なる場所につきました。

ろるか公園


ロルカといえば唯一知ってたスペインの詩人。
彼はグラナダ郊外の村出身だったのです。
そしてこの公園内にはロルカとその家族が夏の間住んでいた別荘があるというので行ってみました。

こども

といってもここは完全ツアー形式で、
ガイドさんが案内してくれるまでおそとで待ちぼうけ。
今日のお客さんはスペイン人4人+私だったので、ガイドさんスペイン語と英語を流暢に使い分け。

ろるか家

お土産にロルカのポストカードを買いました。
これまた色気があっていい男なんだロルカ!

ガイドさんに、「日本人はここにはあんまり来ないんだよー」といわれ。
えええ地球の歩き方に載ってますけど!みなさん行ってあげてください!
洞窟よりもこちらを私は推します(笑)

夜はエキゾチックな店の並ぶ小道をうろうろして

こみち

次の日の早朝に飛行機でここを発ちました。
空港名はもちろん
「ガルシア・ロルカ エアポート」

ろるか空港

正味2日のグラナダだったけど
満喫した!

やまやま

ちなみにスペイン国内旅行は飛行機がおすすめ。
バスや電車の風景も風情があっていいけど
7時間の行程が1時間だったり
30ユーロぐらいする運賃が
格安飛行機だと10ユーロぐらいでお得だったり。
私はグラナダからバルセロナまで5ユーロ強で飛びました。

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ダブリン写真 

ぽこぽこ写真をおいておきます。
お約束の曇り空!!!
これぞあいるらんど。

もろーさん

おひるごはん

Drank
昼から飲むぜ!!!

PUB
ダブリンは外装に気合の入ってるPUBが多かったです。いつだってウェルカムモードさ!

不況で大打撃を受け、すべての物価がだだ下がりしたのに
酒の値段だけはちょっと値上がりしたという。そうね!需要なくならないもんねこの国!

ぐれんだーろっほ

グレンダーロッホはすさまじい大雨で死ぬかと思ったけど、
超綺麗でしたよ。霧雨がまた似合うのだ。この物悲しさがなんとも素敵なんだよね。
まぁいまだから言える言葉ですけど!
服も靴もびっしょびしょ。でもナチュラルハイになったよ。

はか

アイルランドのお墓はとてもファンタジーな雰囲気なので怖くないです。

ダブリンそんな感じ。
独特の活気があってでもしっかりアイルランドでよかったですよ。
地図広げただけですぐ誰かが大丈夫か~って聞いてくれるの・・・あたたかい・・・パリとはおおちがい
でも思ったよりも道にミュージシャンいなかった。
テンプル・バーの付近は飲み屋街な雰囲気ですごく楽しかったのですが
グラフトン・ストリートは、なんてゆうか、普通の歩行者天国?ショッピング街?
あれ、なんか見落としてたのか私。

ただいまアイルランド 

はいご無沙汰です皆様。
私、やっと、初心とタイトルに沿った記事を書くことができそうです。
なぜなら私は今アイルランドにいるのであった。

そして住んでた時は何故かまったく行く気が起きなかったダブリンの観光もしたのであった。
だってみんな口をそろえてあそこはストレスフルーっていうんだもーん。
なんだってこの意見を真に受けたのかしら。日本の都会を知らないものねみんな・・・!

ダブリン、超、楽しかった!!!

親切や人懐っこさを超越しもはやウザイレベルでからんでくるダブリナーズのみなさん。PUBだけでなくもう、道だろうが店だろうが。テンプルバーの雰囲気。音楽。リバーダンス。霧雨の中でみるグレンダーロッホの遺跡も最高でした。
治安もぜんぜん悪くなかったし・・・そりゃぁもうグラナダと比べたら(比べない)

そして密かにアイルランドに興味をもったきっかけは音楽&ダンスでーすvといいたいところですが本当のところはIRAだったので(NOT危険思想)
こここここれがイースター蜂起の時の銃痕んんん!!!と
往来で打ち震えたよ・・・!!!

うーん本当にみんな人懐っこかったですダブリンのみなさん。優しいし!
ふと思い返してみれば友人にもダブリン出身者妙に多かった。
オープンマインドで開けっぴろげで、いつでも懐にとびこんでこーい!って感じですねダブリン出身の友人はみんな!ま、彼らはダブリンやだーってドロップアウトした連中ですけど(笑)

博物館では湿地から出たミイラを嘗め回すように観賞してきました。
すごいの!髪の毛とか本当に生きてる人のようで。

そんなわけで旅は結局人だなーと。
そう思う人はみんなダブリンにいくといいと思う!
ダブリンコーリング!!!

つづく

洞窟変態オヤジの巻 


どうくつエンジョイ中の私にカタコトの日本語で話しかけてきたおっさん
この洞窟の説明をしはじめた。

どうくつ

夏は涼しいつくりで~だの昔はこのあたりにもっと洞窟が~だの。
それで私は何故かこのおやしいおっさんが、洞窟関係者だと思ったわけだ。

そしたらおっさん
「ここからもう少しいった洞窟には機織り機とかがあるから、案内シマス」
とか言いだすではないか。

今思えば怪しいけど私の中で洞窟関係者だったので
じゃぁ機織り機みたいし行ってみようかと思っちゃったわけである。
ところがその洞窟いけどもいけどもつかず、おっさんはモウスグモウスグといって歩き続ける(怪しい怪しい)

で、ようやくついたその洞窟には
たしかに機織り機はありましたよ。
あったけど他にもテレビとかお皿とかもころがってて
妙に生活感溢れた洞窟だなーと思ってたら

「ワタシのイエです」

お前の家かよ!!!!!

どうでもいいけど友達もいない異国の地、洞窟の中でのアウェー感はちょっと他では味わえない程のハンパなさ。

そしてあっさり本性あらわしたおっさんは迫ってくるし。ヤバイこれはちょっとかつてないピンチすぎるあわわわとパニックな頭で私が考えていたのは


友達もいないし
海外旅行保険は切れてるし
宿はイリーガルだし
目撃者もいない洞窟だし


もし私がここで犯されて殺されて身ぐるみはがされて埋められたら
誰も私の消息を知ることなく
アンダルシアの風に・・・


な っ て た ま る か

と、座ってた椅子をけっとばす勢いで「帰る!!!!!」とすごんだら
おっさんもあきらめ戸を開けに行った。てゆうかこいつしっかり施錠してたし怖すぎる。

外に出たらとにかく猛ダッシュで逃げ行き先もよくわかんないけどやってきたバスに飛び乗りました。
そして一人反省会だよ。バカバカ私の馬鹿モノー!この平和ボケー!でも何事もなく脱出できてよかったー!!!


日本人女性旅行者の皆様へ

グラナダの洞窟博物館付近に出没する
片言の日本語を話し、過去日本にも行った事があるという機織り職人のおっさんには要注意です。

まとめ

・保険には入っておくこと

・イリーガルホステルには泊らないこと

・知らないおっさんにはついていかないこと


この3点ですね!(子供でもわかります)

てゆうかほんとうに
私レベルの馬鹿じゃないかぎり
グラナダは思ったより危険な街ではございません。

いえ4

久々に反省したわ。
いやっでもほんとに怖かったって!!!

洞窟をみにゆこう 

ぐったり疲れて極寒のアフリカンルームで爆睡し
翌日の早朝にバルセロナに移動するので実質グラナダ観光最終日。
究極の馬鹿をやらかした日でもあるのですがそれはのちほど

今日は昔ロマが住んでいた洞窟ハウスの見学に行ってきました。
洞窟ハウスもおもしろかったけど
ぷらぷら歩いたそこまでの道中が楽しかったー

ふんすい
ミュージシャンはいるし

cafe
黄色っぽいし

いえ1
家はかわいいし

いえ2
天気も最高だし

ぷー!
ぷーさん捕獲されてるし

きゅーぴぃぃぃ!!!
赤子も干されてた。

そんな奇妙な道の先にある洞窟博物館。
そこでまったりと洞窟をエンジョイしていた私に声をかけてきたスペイン人のおっさん。

あらゆるガイドブックが言っている

「カタコトの日本語で話しかけてくる人物には気をつけよう」

これはガチ。

つづく

グラナダの夕べ ~デス爺さんの復讐~ 

~デス爺さん再び~からの続き

空の色はどんどん変わっていくわ
それが今まで見たこともないぐらいの迫力の夕焼け色で

view

よる
もういっそここまでくると禍々しい。

アルハンブラ宮殿もライトアップ。

しろ

この丘の上にはたくさんの観光客と、地元のみなさんっぽい方々。

ロマもやってきて物悲しい曲を弾き語り

IMG_1964.jpg

ああ、これぞスペインよね。アンダルシアなのね。アルハンブラなのね。と旅情感じつつ

もう帰ろうと道を下りだす。

この丘付近の地域は前述したように強盗ひったくりの多い危険区域なのですが
デス爺さんも人いっぱい歩いてるっていったから大丈夫よね★と
トコトコ細い坂道下っていったんですけど
気がつけば周囲に人っ子一人いないv
あ れ れ お か し い ぞ

チキンなので超怖くなって早歩き→競歩→ダッシュでアルバイシン駆けおりました。
だってもし強盗にあったら
保険も切れてるし
イリーガルホステルだし
貴重品はあずけて行こうかとも思ったけど
イリーガルホステルがいま一つ信用できなかったので
私いまここに全財産&パスポートもってるし

おしまいである(よく見たらすべて私が招いた結果)

まぁ何事もなく街の中心部まで帰りついたのですが

デス爺さんのいっぱい人歩いてるって、どゆこと?
もしかして私のこと覚えてた?ささやかな復讐???
小さな妄想にとりつかれたりしたものである。

馬鹿である。

グラナダの夕べ ~デス爺さん再び~ 

宮殿を回り終わったらもはや夕暮れ。

さて、グラナダにはアラブ人が多く住む「アルバイシン」という地区があり
その丘から見るライトアップされた宮殿と夜景は最高だとか。
問題はその場所がめちゃくちゃ治安が悪いということ。

でもせっかく来たしいってみたいー!と思い
バスの時間を尋ねに、いくのはやはり、ツーリストインフォメーションしかないのである。デス爺さん再びである。

英語話せるスタッフはやはり彼しかいなかったらしく
デス爺さんの列に並ばされた私。
もしホステルのこと聞かれたら、別のとこにしたって言おう!みんなが幸せになれる嘘準備OK!

そして対決の時。

デス爺さん昨日の今日でのこのこやってきた私に向かって

「あーゆーじゃぱにーず??コニチワー(^^)!」
と、満面の笑みでおっしゃったのであった。

そうねーアジア人の観光客の顔なんていちいち覚えてらんないよねー
でも忘れすぎ(爆笑)

デス爺さんも是非夜景はみておけとおっしゃる。
治安は大丈夫なの?と聞いたら
あそこは観光客もいっぱい歩いてるし、大丈夫大丈夫、と。
そうなんだ~~~なーーーんだ★

そしてみごとバスの時間も聞き出し
ナイスタイミングできたバスに飛び乗り

着いたらそこは
美しい白壁の町。

おわんのいえ

夕暮れはもうすぐ
なんとか丘に辿り着く

sunset1
アルハンブラ見えた!

sunset2

これはちょっとどきどきしてきた。

~続く~
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